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南部梅林が開園 見頃は中旬から
 
 和歌山県みなべ町晩稲の南部梅林が2日、開園した。3月3日まで。運営する「梅の里観梅協会」(片山清範会長)によると、梅林は全体的に花がほころび始めたところ。2月中旬から下旬にかけて見頃になると予想している。

 昨シーズンの来園者は約3万人。今年は昨年に比べて暖かく、天候も安定しているため、昨年並みかそれ以上の来園者数を見込んでいる。期間中、梅の種とばし大会などのイベントも予定している。

 同協会は「台風の塩害も心配していたが、思っていたほど影響は少なかった。梅は百花のさきがけともいわれている。ぜひ梅の花で春を感じに来てもらえたら」とPR。

 開園初日にみなべ町清川から訪れた石井美瑚ちゃん(3)は「梅の花がきれい」と笑顔。母親の麻衣さん(38)は「初めて来たけど、坂を上って見られる景色もきれい。来る価値はある」と話した。

 入園料は、大人(中学生以上)300円、小学生100円。Aコース(約4キロ)とBコース(約3キロ)の散策コースがあり、ペットも入園できる。問い合わせは、梅の里観梅協会(0739・74・3464)へ。

 田辺市上芳養の「紀州石神田辺梅林」は9日〜3月10日の開園を予定している。
 
写真【花がほころび始めた、南部梅林の南高梅(2日、和歌山県みなべ町晩稲で)】
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